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+ 花を愛でる +

日本にはとても美しい四季があります。

これは世界でも大変珍しく春夏秋冬がはっきりとしています。

こんな素敵な国に住んでいます、四季折々の自然な花たちを自分のものにしてみたいと思いませんか?

例えば路端で見逃しそうな地味な花を見付けてそれを写真に撮る。

そしてその写真をみんなで共有出来たら素敵ですよね?!

自分のものにするというのは、自分が感じたままにそれを記録して残して共有するという事です。

みんなに共感してもらえれば尚更嬉しいですね!

代表的な季節の花々、春は菜の花やさくらにチューリップ、他に藤の花なんかも藤色で綺麗ですね。

夏はあじさいに蓮の花やヒマワリに百合。

秋は彼岸花にコスモスに、あと真っ赤な紅葉も美しいですね、

冬になると水仙にツバキや山茶花などなど...

探してみればいっぱい!

さあ、カメラを持って出掛けましょう。

目次

日常に癒しを...
花を見てそれを写真に収めて自分らしくし表現する

日本の国花は桜と菊です。
みなさんは日本の花と聞いてどんな花を思い浮かべますか?
四季折々色んな花が咲きます。
思い浮かべるだけでなんだか心が癒されます。

そして花には色んな花言葉があり占いなんかにも使われています。
花言葉を調べてみたり好きな花を占ってみたり...
いろんな意味で花は私たちの身近に有りますね。

花にはそれぞれ香りがあり目でも鼻でも楽しめます。
匂いのキツい花は、三代香木と呼ばれ、
春はジンチョウゲ、夏はクチナシ、秋はキンモクセイです。
どれもとても甘い香りで虫どころか人間までも誘い込まれてします。(笑)

観ているだけで匂ってきそうな写真が撮れたら最高ですね!
人間の匂いの記憶はいつまでも残ると言われています。
その甘い匂いを嗅いだだけで、あの日あの時を思い出すなんて、
すごいですね!(嫌な思い出は別として)
写真を撮る時にどんな匂いか鼻を近づけて確認するのも、
楽しいかも知れませんね。

花の撮り方は自由です。
少し引いて周りの風景を入れるも良し、
花びらだけをUPで撮るのも良し、
ペットの犬や猫を入れて写すのも良いですね〜

さあ〜四季折々の花々を写す旅に出かけましょう〜!!!

心地よい風に誘われて、春の花を撮りに行きましょう!

2020年(令和2年)の始まりは、大変なパンデミック、コロナウィルスが流行りました。
日本にはコロナウィルス感染拡大防止につき緊急事態宣言が発動されました。
それはゴールデンウィークの真っただ中だったので、非常に辛い状況が続きました。
「こんな良い季節にどこへも行けない」と、皆さんストレスを抱えた事でしょう。
私も外へ写真を撮りにいけないのが、めちゃくちゃ残念でなりませんでした。

もうすでに今年の春は終わってしまいました(泣)
まだ1年先の話になりますが、
2021年の来年の春をたのしみにしておきましょう!
来年こそは遠慮なく外へ飛び出して、思う存分写しにいきたいですね!

春と言えば長い冬の季節を乗り越えて新しい命が芽でる季節でもあります。
野原には美しい花々が咲き乱れとっても目にやさしく写ります。
菜の花にさくらチューリップなど色鮮やかな花が咲き乱れて、とっても写欲をそそられる時期でもあります。

最近ハマっているのが、秘密の桜スポットを見つける事です。
注目されそうもないひっそりと人知れず、美しく満開の花を咲かせる、そんな桜の木をみつけると、とてもハッピーな気持ちになります。
そしてそれを写真に記録して、友達に自慢して共有出来たら素晴らしいと思います。

ぜひとも来年の春にはカメラをもって外へ飛び出しましょう!!!

夏休み!海へ山へバカンスに出掛けましょ〜
そしてそこでみつけた花をみんなで共有しましょう!

夏の季節は、日中は暑くてたまらないので少し早起きして、
夜が明ける頃に出発して、蓮の花を撮りに行きましょう。
蓮池は探せば結構身近にあるものです。
他の季節は気づかないけど、夏になると「あっこんなところに...」って蓮の葉をいっぱいに広げてたりします。
他にお寺や神社などにある、あの大きな壷に咲く蓮の花。
コレはすごく近くで見れるので、写真にも収めやすいのです。
蓮の花の花言葉は、「清らかな心」や「離れゆく愛」などがあります。
また、「極楽浄土に咲く花」など仏様とは非常に関わりが深い花でもあります。
英語では LOTUS といい、原産地はインド、エジプト、中国の何処かではないかと言われていますが、未だに詳しい事は不明とされているようです。
根茎は食用になるレンコンで、また食べてもおいしい植物ですよね。
種類もまた多くて何種類にも及び、色んな面白い名前が付いてたりしてそれぞれ花の形や色が異なります。

私も何年か前に、夏のその時期が来ると休みの日などに、早起きしてよく撮りに行ったものです。
夏なので日が上がったら暑くなり、炎天下には居られなくなります。
ですので朝一番が勝負です。
それにやっぱり朝の光線の方がやわらかくしっとりと写るのでオススメです。

また夏と言えば代表的な黄色い花、ひまわり(向日葵)があります。
夏を表す季語にもなっています。
英語では Sunflower(サンフラワー)太陽の花、なんかそのまんまですね!
素敵な夏の花、サンフラワー。
ぜひ真っ青な空と白い入道雲を画面に入れ一緒に撮ってみたいですね〜

秋は食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋などといわれ、紅葉の季節でもあります

蒸し暑い夏が終わり、徐々に涼しくなって空が高くなり、日が短くなってきます。
楽しかった夏休みも終わり、なんだか少しセンチメンタルな気分に陥る事もあります。
そんな時は、気分転換にコスモスを撮りにいきましょう!

近所の空き地や畑では、風に揺れるコスモス(秋桜)が目に入ります。
広いコスモス畑の真ん中で360度見渡して撮影出来たらなぁ〜って思ったりします。
探せば実際そういう写真が撮れる所もあるみたいです。
激しい雨風にもまれても必ず立ち直る強い生命力があり、わりと長い間観賞出来ます。

花ではないですがやはり秋と言えば紅葉です。
真っ赤に映える山を観れば心も身体も赤く染まりそうですね。
歴史ある古都、奈良や京都には紅葉の有名スポットが沢山あります。
以前京都の宇治のほうへ紅葉を見に行きましたが、
もうそれはそれはきれいで壮大な景色に感動しました!
宇治は京都市内から少し離れている為かそんなに人は多くなく、
落ち着いた雰囲気の観光エリアになっています。
世界遺産にもなっている平等院をはじめとする歴史的スポットや、
宇治川などの清々しい自然、宇治の抹茶などのグルメもあり、
食欲と写欲を両方満たしてくれる魅力満載のエリアでもあります。
川のせせらぎを聞き、真っ赤に染まる紅葉を楽しみつつ、
お弁当を広げてみるのも良いかも知れませんね!

そして、冬が来る

冬は逆に絶好の風景写真日和なんですよ。
空気が澄んでいて太陽が低く、光と影が際立ちます。
寒さに耐えながらニット帽を被り、コートを羽織って、
時たまカメラを構えて撮る...
なんだか渋くてかっこいいですね!?

また、庭に咲く花を少しだけ拝借して、部屋の中に飾ってみるのも良いですよ。
庭に咲いてる花を切り取って、部屋の中で撮影会。
一輪挿しなんかに挿して、部屋の中に飾る。
キッチンや光が射し込む窓辺に飾って、それを愛でる。
屋外で撮るのと違ったシチュエーションもオシャレで素敵なのが撮れるかもしれません。
庭の花や鉢植えの花には、水仙やシクラメンやパンジーなど可愛い花も多いです。

朝、犬の散歩に公園なんかに行くとツバキや山茶花、
ボケの花やクロッカスやデージーなんかも見かけますね。
冬場はあまり種類が多くないですが探せばけっこう可愛い花が咲いています。
ジョギングの合間に、iphoneなんかで撮ってみるのも良いかも知れませんね!!!

〜花の写し方〜
ここでは簡単に花の写しかたをレクチャーしていきたいと思います

花はよくカメラの被写体に選ばれます。
それはなぜか?!
それは身近にあり結構自由に撮れるからです。
写真として絵になりやすくインスタ映えもしますね!
花の種類によって咲く季節や場所が異なり、
いろいろなシチュエーションで楽しめます。

では早速始めてみましょう!
今日はデジカメを持って植物園に訪れたとします。
色とりどりの花が咲き乱れています。
目移りがしちゃいそうですが、
遠くの方からでもその鮮やかさに魅せられてしまう、
チューリップを撮る事にします。
まず太陽の位置を確認します。
自分の正面に太陽が来るような位置を捜します。
そうですチューリップの背中から光が来るように、
いわゆる逆光ってやつです。
そしてなるべく花に近づきます。
デジカメにはズームレンズが付いていますので、
なるべく望遠側にセットします。
そしてモードは絞り優先のオートを選びます。
そのレンズの一番小さな絞りの値を選びます。
多分、f2.8~f5.6ぐらいかな?
逆光なのでプラス1段露出補正をします。
そしてカメラを構えて液晶画面に集中します。
大胆に手前の花はボカして真ん中ぐらいにピントが来るように構図を決めます。
後ろの花は自然にボケるので気にしなくて良いです。
そしてシャッターを切ると!
上に載せている写真が撮れるという訳です!

どうですか?
すごく簡単でしょう!

ぜひ自分なりの撮り方で納得いく写真を撮り、
インスタグラムなどのSNSなどに投稿して、
みんなで共有してみては如何ですか?!

この辺で今回のレクチャーは終わります。
また次回もお楽しみに!!!

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